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9割の人が知らないAppleCareの闇

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〜ほんとにあった怖い話〜

あれはまだ僕が新しいiPhoneに機種変したばかりの時です。

その日は友達との予定があったので朝から準備をして、車で友達を迎えに行きました。

そして目的地について車から降りようとした時にそれは起きました。

「カシャーン!!」

とても不吉な音が鳴り響き、足元を見ると…
そこにはスマホが落ちていました…。

保護ケースをつけているのになぜかそういう時って画面が下向きで落ちているんですよね。(僕だけ?笑)

直そうとしたけど、当時AppleCareにも入ってなかったから修理代が高すぎて泣く泣くそのまま使っていました。

画面が割れてるスマホを使い続けてると

「え、画面やばっ!」って高確率で言われたし

「画面が割れてると周りからの印象下がるよ?」と冷静に言われたこともありました…。(激しく納得)

スマホって毎日持ち歩くからいつ落とすか分からないし、最近のスマホは修理代がとにかく高い。

例としてiPhoneの最新機種の画面割れの修理代はなんと50,800円。

Apple公式HPより引用

そう考えるとスマホの保険は入っておいた方が良いですよね。

目次

そもそもスマホに保険は必要なのか?


「スマホは大切に扱ってるし、落とした経験もないから保険なんていらないでしょ」

と思う人も多いと思いますが、結論、スマホの保険は必要だと思います。

実は以前の僕もスマホ保険はいらない派だったんですが、今の時代スマホは常に持ち歩くし大切に扱っててもどこかの誰かさんみたいに車から降りる時に落としたりすることもあって

どのタイミングで故障するか分からないんですよね…。

あとこれは友達の話なんですけど、スマホが壊れた時に頑張ってとにかく安いお店を探して修理に出したら、かえってスマホの調子がおかしくなって結局買い換えた友達がいたんです。


安いお店を探して回ったのに、その時間も修理費も無駄になってかわいそうでとても見てられませんでした。笑


でも保険にさえ入ってれば修理費といった金銭面だけじゃなくて安いお店を探す「時間」値段を気にして不安なお店に預ける「リスク」も回避できる。


固定費削減として月々の料金を節約できたとしても、いざと言う時にドカンと修理費を払ったら元も子もないですよね。

じゃあどんな保険がいいの?

「よし、じゃあ保険に入ろう!」
と思った時に真っ先に浮かぶのは購入時に勧められるAppleCare+だと思います。


でもAppleCare+って実際どうなの…?

ぼくのところにも「AppleCare+は入った方がいいですか?」という質問がよく来るので、

Appleケアは実際のところどうなのか?
メリットとデメリットを解説しますね!👇

AppleCare+のメリット

まずはAppleCare+のメリットについて解説します。

AppleCare+のメリット
  • 修理費が大幅に安くなる
  • バッテリーの無償交換が可能(ただし条件あり)
  • エクスプレス交換サービスがある

修理費が大幅に安くなる

AppleCare+ に加入すると、修理費用が通常価格より大幅に抑えられます。

機種によって4〜5万円する画面修理費も3700円本体交換は12,900円で行えます。

バッテリーの無償交換が可能(ただし条件あり)

バッテリーの最大容量が80%未満になった場合、無償で交換することができます。

バッテリー交換を無償でやってくれる所は少ないのでAppleCare+ならではの強みですね。

エクスプレス交換サービスがある

これは故障時に新品同様の交換機をすぐに受け取れるサービスです。

「修理中でもスマホが使いたい」という方にとっては手元にスマホが無い時間がなく、忙しい人やすぐにスマホが必要な場合に便利です。

AppleCare+のデメリット

次はAppleCare+のデメリットについて解説します。

AppleCare+のデメリット
  • 月額料金が高い
  • 修理時に自己負担がある
  • 加入期限が60日

月額料金が高い

AppleCare+の月額料金は機種によっては約1,700円かかり、とてもコスパがいいとは言えません。

修理時に自己負担がある

月額料金が高いのに修理時に一律で3700円の自己負担があります。
自己負担あるんかいっ!って思ってしまいますね。笑

加入期限が60日

AppleCare+はデバイス購入日から60日以内にしか加入できません。
後から必要性を感じても加入できないため、購入時にすぐに決断する必要があります。

AppleCare+は加入した方がいいの?

結論、AppleCare+に加入するのはおすすめしません。

AppleCare+は月額が高いし、何より修理の時に自己負担もあります。

バッテリー交換ができるからという意見もありますが、普通に使えばバッテリーは2、3年は持つので寿命が来る頃には機種変する人の方が多いと思います。

月額料金ともしもの時を考えるとコスパが悪すぎるんですね…。

だからこの記事では…
  • 保険に入りたいけど月額料金は抑えたい人
  • 保険に入りたいけど加入期限が過ぎて入れなかった人

という人に向けて、
僕がAppleCare+の代わりにおすすめする
月額料金がAppleCare+の約半分で修理の時も自己負担がかからないコスパ最強なモバイル保険について注意点も合わせて詳しく解説しますね。

モバイル保険の特徴

①:どんな機種でも一律700円

AppleCareは最新機種になるほど月額料金が高くなるけどモバイル保険はどんな機種でも一律700円!

年間で計算すると1万円以上もお得になります!

↓AppleCareとの比較表はこちら↓

②:年間最大10万円まで補償

AppleCareは修理する時に自己負担がかかるけど
モバイル保険は年間10万円まで補償してくれるからほとんどの機種で自己負担0円!

補償になる対象

「画面割れ」「故障」「水漏れ」「盗難」など、あらゆるトラブルに対応しています!

③:1契約で3端末まで登録可能

Wi-FiやBluetoothにつながるモバイル通信機器全般が対象!
だからスマホだけじゃなくてAirPodsやAppleWatch、子どものゲーム機なんかも登録できます!

ちなみに家族のスマホをまとめて登録するという使い方もできるので、AppleCareなどに比べても圧倒的にコスパがいいです!

また、副端末→主端末への変更はできないけど、主端末→副端末への変更は可能!
機種変して使う機会が減ったけど保証は入りたいなぁという人も安心です。

ただ、副端末は年間3万円までの補償なので注意が必要です。

④:中古品も対象

中古販売店で購入した端末で、3ヶ月以上の製品保証(動作保証)が確認できれば、登録することが可能!

条件があるにしても中古で購入した端末が補償の対象になるのはありがたい…!

⑤:故障利用料(22,000円)も補償の対応

キャリアの2年返却プログラムで端末を返却した際に、端末に機能不良があり追加で修理費用が発生した場合もその修理費用を請求することが可能!

2年返却プログラムを利用している人は多いと思うからこれも補償してもらえるのは嬉しいですね!

AppleCare+とモバイル保険を比較

AppleCare+ vs モバイル保険(比較表)

モバイル保険とAppleCare+の特徴を一覧表にして比較してみました!

商品名モバイル保険AppleCare+
申し込み期限購入後1年未満
※1年以降でもメーカー・キャリア補償の切替であれば可能
購入後30日以内
月額料金700円15Pro/ProMax:1,740円
15plus:1,540円
15:1,340円
対象台数3台1台
修理時の自己負担額0円画面交換:3,700円
本体交換:12,900円
補償回数制限なし
※1年間に最大10万円まで
無制限
修理店舗正規店/修理登録業者どこでも可能Apple Store
正規サービスプロバイダー
郵送

700円という約半分の月額料金で3台を補償できるので、コスパを考えると圧倒的にモバイル保険がお得に感じます。

AppleCare+の補償回数が無制限という部分は確かに良く見えますが、修理するたびに自己負担があるからなんとも言えませんね…笑

実際に利用する際の流れ

モバイル保険を利用する時はまず故障した機器を修理店で修理し、その代金をモバイル保険に請求するという流れになります。

※修理店はどこに行っても問題ないですが、モバイル保険では、「適切な修理、適切な価格」で修理できるメーカーや正規修理店が推奨されています。

保険金を受け取るまでの4つのステップ

STEP
損害状況が分かるように端末全体の写真を撮影

※修理に出す前に写真撮影を忘れずに!

STEP
メーカーやキャリアショップで修理

修理不能な場合はその旨が記載された「リペアレポート」を取得してください

STEP
保険金申請

端末を写した写真、修理報告書、領収書またはレシートが必要!

STEP
保険金受け取り

モバイル保険の注意点

経年劣化によるバッテリー交換が対象外

バッテリーは消耗品であり、不慮の事故による損傷とはいえないため、保険金支払いの対象外。

ただ、普通に使えばバッテリーは2〜3年は持つから日常生活に困るほど劣化する頃には機種変更する人の方が多いと思います。

だから個人的にはバッテリー交換が対象外でもあまり問題には感じません!

でもバッテリー交換をしながらずっと同じ機種を使いたい人はAppleCareの方がいいかも!

加入できる端末に条件がある

モバイル保険に加入するには以下の条件があります!

購入から1年未満の機器またはメーカーや通信キャリアが提供する有償の保険サービスに加入中であること。

ただ、購入後30日以内のAppleCareと比べても比較的入りやすいのがありがたいです。

モバイル保険の加入に必要なもの

加入するには以下の3点が必要

加入時に必要な物
  • 登録する端末の写真(正面・背面)
  • 購入証明書(任意)
  • クレジットカード

購入証明書ってなに?

購入証明書なんて貰ったっけ?って思った人も多いと思います。(僕も思いました笑)

購入証明書とは?

購入証明書は販売店より発行される購入日、端末情報、販売店名が記載されている「契約書」や「領収書」、「納品書」、「保証書」などをいいます

まとめ

こんな人にはモバイル保険がおすすめです!

モバイル保険が向いている人
  • AppleCareに加入しているけど高いと感じている人
  • スマホ以外にもイヤホンなどガジェットを複数持っている人
  • 家族のスマホも一緒に登録したい人

気になった人は下のボタンからチェック👇

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